David Ellis デイヴィッド・エリス

 

Theory Icon Project(セオリー アイコン プロジェクト)は、アーティスト、デイヴィッド・エリス氏に制作依頼を行うことを発表します。エリス氏は、自身の絵画とインスタレーションを通じて、アートと音楽とプロセスの関係を探ります。エリス氏の絵画はコマ撮りのデジタルアニメーション形式で記録されることが多く(彼はこれを「モーションペインティング」と呼んでいます)、彼の作品を生で体験できるよう、音楽やサウンドパフォーマンスと共に上映されます。エリス氏は、アメリカや海外のさまざまな名高いグループエキシビションに作品を出展しています。彼のモーションペインティング ビデオは、ニューヨーク市のMOMA(ニューヨーク近代美術館)でも上映されました。

エリス氏はTheory Icon Project(セオリー アイコン プロジェクト)のために2つの作品を制作します。1つ目は、Theoryガンザヴォート店のウィンドウインスタレーションとその対面の壁面広告です。デイヴィッド・エリス氏によってTheoryのためにデザインされた2羽の鳥が向かい合わせに描かれ、ニューヨークのミートパッキングディストリクトのグリニッジストリートにアート交流をもたらします。

エリス氏はその後、3月27日から4月3日まで、1週間のペイントパフォーマンスのためにTheoryガンザヴォート店に戻ってきます。そして、彼がこのパフォーマンスのために建てた飛行機格納庫のようなオブジェの中で、毎日朝から晩まで描き続けます。この建物内の頭上に設置されたデジタルカメラは、制作中のエリス氏の様子を上から撮影するようプログラムされています。その後、デジタルスチール写真が動画として編集され、パフォーマンス週間を通して現場に立ち会う作曲家によって楽譜が作成されます。

パフォーマンスは2008年3月27日から2008年4月3日まで行われます。完成した作品は、2008年4月8日に設置され、2008年6月2日まで展示されます。パフォーマンスとインスタレーションはどちらも無料で一般公開されます。