Highline ハイライン

 

Theory Icon Project(セオリー アイコン プロジェクト)は、写真家リサ・ケレスジー氏によるハイラインのフォトインスタレーションを発表します。

ハイラインは、マンハッタンのロワーウエストサイド周辺をつなぐ全長2.4kmの高架線路で、この街の産業時代の象徴として存在しています。1930年代に建設され、1980年以来使われていない沈黙の線路には、自生の草花が生い茂り、この記念碑的な人工建造物に、ユニークな野生のランドスケープを作っています。

ミートパッキングディストリクトとウエストチェルシー、ヘルズキッチン界隈は、この建造物がニューヨーク市唯一の高架上の公園兼公共屋外スペースへと生まれ変わることによって、大きな影響を受けるでしょう。Friends of the High Line(FHL)は、地域密着型の非営利団体であり、ハイライン高架線路を公園として再利用する活動に専心しています。