HISTORY AND TIMELINE

Theoryの沿革

人々の着心地がよくセクシーな、モダンクローズを手に入れたいという期待に応え1997年に誕生したセオリーは、洗練されていて都会的、審美眼を兼ね備えたコンテンポラリーなターゲット層が求める服を提案しています。

Theoryは、世界中の知的なファッション通の女性を顧客として位置付け、フィット感とファブリックの品質を重視し、ワードローブの基礎となる、一枚一枚が定番となれるアイテムで構成されるコレクションを開発しました。アメリカのアパレル会社で成功を収めているマーチャンダイジング・モデルに、ヨーロッパのファッションハウスの品質と職人技を取り入れたTheoryでは、この2つの信条を融合させることにより優れた製品をお届けしています。ライクラ混合のファブリックのメリットを見定め、従来よりもスリムで着心地の良いシェイプを作り出すことに成功しました。Theoryの代名詞である「ストレッチ」は熱狂的な支持を得、まもなくTheoryのパンツはあらゆる女性の必須アイテムとなりました。

2003年には、Theoryのグローバルな位置づけと市場拡大を主眼とした、戦略的成長を可能にするリンク・セオリー・ホールディングスを結成するため、リンク・インターナショナル社がTheory LLCを買収しました。

2006年には、ニューヨーク市のミートパッキング・ディストリクトにグローバル本社を設立しました。同ビル内には、1階にTheoryのフラッグシップストアと中央オペレーション専用の4つのフロアを設置しました。 この都会的なデザインハウスは、Theoryのクリエイティブ・プロセスである、オープン、つながり、インスピレーションを表現しています。

2009年には、アメリカ、ヨーロッパ、中東、およびアジアにおけるTheoryのプレゼンス拡大のため、リンク・セオリー・ホールディングス社がファースト・リテイリング・グループのブランドに加わりました。

2010年のTheoryは、シンプルなデザイン理念、すっきりとしたシルエット、品質、職人技、およびフィットという設立当時からの理念を守りながら、そのグローバルな存在を展開し、拡大し続けています。Theoryは、常に衣服を重要なものと考えています。女性に、お気に入りのブラックのパンツはどれかと、そして男性に、どんな服の上からも羽織れるジャケットについて尋ねてみてください。きっと、こう答えるはずです。「もちろんTheory」と。